TRYESサポートは、走行データの分析やドライバーへの個別指導といった、安全活動を全面的に代行する物流事業者専門のアウトソーシングサービスです。
ここでは、TRYESサポートが提供するサービスの特徴や仕組み、導入事例、料金プランなどの情報をご紹介。企業の安全教育担当の方は、ぜひ参考にしてください。
25年※以上にわたり蓄積した膨大な事故・燃費データを、専門チームが緻密に分析。 個々の運転の癖が“どのような事故に繋がるか”を明確な根拠とともに提示。
データに基づいた説得力のある指導を行うことで、安全教育の質向上や事故削減につながる課題解決を支援します。
※参照元:アスア公式HP (https://www.asua.ne.jp/business/mobilitysolution/)
年間約700回※のミーティングを行う専門スタッフが現場を訪問し、少人数制のミーティングを実施。管理者不在の環境で、ドライバーが自身の運転の癖や行動の“背景理由”まで話しやすい雰囲気をつくり、受け入れやすい改善策へと落とし込むのが特徴です。
ミーティングは参加しやすいよう短時間で複数回開催、褒める文化の中で建設的な意見交換を促します。
※参照元:アスア公式HP (https://www.asua.ne.jp/business/mobilitysolution/)
燃費データの「自己記録」を通じ、ドライバー自らが安全運転を振り返る教育方式を採用。毎日の燃費を自らの手で書き写すことで、運転行動の変化や傾向に気づき、改善の必要性を自分事として捉えることが可能です。
TRYESサポートの特徴のひとつが、「声がけ」ではなく「教育」を行う点です。単に声をかけるだけでは安全活動とはいえないと考えていることから、会議資料や教育ツールを使用しながら、対象の社員などにしっかりとした教育を行っていきます。 この「教育」を行うことには、例えば「管理者が役割を理解しレベルアップにつながる」「マナーやルールを守るなど、社員教育にもつながる」「継続的なコンプライアンス研修の場になる」「品質向上につながるため荷主にも喜ばれる」など、さまざまなメリットが期待できます。
サポートを行う中では、走行管理表や事故報告書などの資料をデータにする「データ構築」、燃費結果表や事故集計表、法定12項目の資料を活用することによる「事前確認・ミーティング」、ミーティングで使った資料やミーティングの報告書をもとに活動を報告する「経営者報告・活動記録」という3つのステップで行っていきます。この「データ構築」・「ミーティング」・「経営者報告」のサイクルをまわしていくことで、効果的な安全活動に繋げる、という流れになります。
TRYESサポートでは、走行管理表・事故データ・法定12項目・活動履歴の作成・その他資料といったように、さまざまな資料が提供されるなかでサポートが行われます。
活動の履歴は、「TRYESサポートシステム」と呼ばれる管理システムにより、データ化して管理を行うことができます。さまざまなデータはクラウドで管理が行われており、IDとパスワードが発行されますので、必要な時にいつでもデータ内容を確認することが可能です。データ入力や初期設定は必要ありません。安全教育を進めるうえでデータを活かすことができます。
管理者とドライバーのコミュニケーション不足による相互理解の停滞や、社内の安全データを整理・分析する時間も確保できず、安全活動を継続できないという課題も抱えていました。そんな中、TRYESサポートを運営するアスアの講演を聞く機会があり、すでに利用している企業からの評判も高かったことから導入を決定しています。
TRYESサポートのスタッフが、分析されたデータをもとに現場へ入り込み、ドライバーと同じ目線で対話を実施。第三者の立場で寄り添うことで、伝えるのが難しい「会社としての安全への考えや理念」を社員に浸透させることができました。
その結果、管理者と現場のドライバーが同じ方向を向いて業務に取り組めるようになり、今後は、習慣化した安全活動をより良いものにしていきたいと考えています。
※参照元:TRYESサポート公式HP(https://tryesprogram.jp/tryes_support/)
自社での安全活動も行っていたものの、データの管理や活用について課題を感じていた状態でした。さらに、他の業種と比較すると、管理者は教育を受ける機会がなかったことから、教育の機会を作りたいとも感じていました。そのような状況の中で、「自社の品質向上のために費用をかけることは、今後の雨になる」と考えたことから、TRYESのプログラムを導入しました。
プログラムを導入した後には社内ルールの整備が行われるとともに、データ管理の基盤もできたことから、効果的にコミュニケーションを取れるようになりました。さらに、第三者が入ったことにより、社内ではなかなか引き出すことが難しい、「現場の生の声」を知ることができた点も大きなメリットとなっています。また、燃費の改善も見られるようになったことから、管理者の成長など、数字では測ることが難しい部分における費用対効果も高い、と感じています。
※参照元:TRYESサポート公式HP(https://tryesprogram.jp/tryes_support/)
公式HPに記載がありませんでした。
TRYESサポートは、運転の癖が固定化しやすいベテランドライバーの多い企業や、データは蓄積していても分析や指導効果につながっていない企業に適しています。
走行データから個々の運転傾向を客観的に分析・可視化し、事故リスクに基づく根拠ある説明で納得感を醸成。そのうえで、第三者の立場で現場の本音に寄り添いながら対話を進めるため、ベテランでも指導を受け入れやすく、根本的な改善が期待できるでしょう。
安全教育の効果を最大化するには、ドライバー構成や現場の状況に適切なサービスを選ぶことが大切です。各社の特徴を比較し、必要な教育サービスを見極めてください。
当メディアでは、TRYESサポートの他にもトラックドライバー向け安全教育の外部委託サービスをご紹介しています。TRYESのデータ活用や対話サポートが他サービスとどう違うかを、TOPページでチェックしてみてください。
| 会社名 | 株式会社アスア |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県名古屋市中村区黄金通1-11 アスアビル |
| 電話番号 | 052-452-5588 |
| 公式HP | https://tryesprogram.jp/tryes_support/ |
教育に必要な内容は、ベテラン・初心者が多いか、あるいは勤務時間が異なりドライバー全員参加での研修が難しいといった現場の状況によって異なります。そこで今回は、それぞれの状況に合わせた3社を厳選。自社にフィットするサービスをご紹介します。